カードローンの返済日に支払いが行えないと…

カードローンでは、月に一度、もしくは似たような周期で返済日があります。

この日に支払いが行えないと、その翌日に支払いが無かったと連絡があります。これは原則的に本人の携帯電話に連絡されるので、この段階では自宅や職場に電話が掛かってくるようなことはありません。

この電話で支払いができる日を約束すると、その日まで再び連絡されることはありませんが、その日にまた支払えないようなことがあると、その翌日にまた連絡があります。ここまではまだ本人の携帯電話どまりですが、ここで更に約束した日にも支払えないとなると、次は自宅や職場に連絡をされたり、封書での催促が行われる可能性があります。

こうなってしまうと、自宅に同居している人間や、職場の人にカードローンを利用していることが発覚してしまうかも知れません。どうしても返済日に支払いが行えないような場合でも、二度目に約束した日までには必ず支払いを行うようにしましょう。

また、返済を遅延すると、その日数分の金利と遅延損害金が日割りで掛かります。この遅延損害金は金利より高く、年利にして20%のことがほとんどです。金利を18%とすると、返済を遅延した1日当たり年利38%の支払いが増え続けることになります。例として、20万円の借り入れがある場合、この年利38%は1週間で約1,450円になります。

更に遅延を繰り返していると、その記録が信用情報に残ってしまう為、今後のカードローンの利用はもちろん、クレジットカードや各種のローンの利用にまで影響が出てしまうかも知れません。

このようなことにならないように、カードローンは返済日はきちんと守って利用しましょう。